月別アーカイブ: 2月 2011

この 大きな鳥居は・・

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伊勢まで来ると必ず立ち寄る神社です。三重県桑名市多度町 道路を跨ぐ大きな鳥居が目印。北伊勢地方の総氏神様として、1500年以上信仰を集めてきた多度大社に続く道です@日本神話語り管理人

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瀧原宮(三重県)の起源とご祭神

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第11代垂仁天皇(すいにん)の皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が宮川下流の「磯宮」をお発ちになり、上流の方に ご鎮座の地を求めてお進みになると 急流の瀬があり困っておられました。そこに真奈胡神(まなこのかみ)がお出迎えをしてお渡し申し上げました。真奈胡神をお祀りしているのは 皇大神宮摂社「多岐原神社」です。倭姫命はさらに真奈胡神の案内で お進みになると「大河の瀧原の国」という美しい土地があったので、この地の草木を刈り払って新宮を建てられたのが、 「瀧原宮」の起源です。瀧原宮は皇大神宮の別宮ですから ご祭神は 天照坐皇大御神御魂(あまてらしますすめおおかみみたま)です。@日本神話語り管理人

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瀧原宮(三重県)へ

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多岐原神社から 瀧原宮へ移動。いつかお詣りに行きたいと思っていたお宮でした。昔の人は伊勢の大神宮をお詣りしてから、熊野街道を熊野本宮大社詣りを目ざしたそうです。この「瀧原」という名はご鎮座の地が宮川をさかのぼること約40キロ、その支流大内山川が深い渓谷をなして流れる山間にあり 大小たくさんの滝があるところからついた名です。明日は「瀧原宮」ご鎮座の由来を・・。@日本神話語り管理人

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脚本家木 下草介さん

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今まで打ち合せしていました。すでに三話の脚本を監修の西岡先生と一緒に仕上げていただきました。私たちの日本神話はさらに深化してみなさまに聴いていただきます。木下さん、これからも素晴らしい脚本をよろしくお願いします。@ナビゲーターZ

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多岐原神社(三重県)

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皇大神宮摂社(伊勢神宮・内宮)ご祭神は倭姫命が宮川を渡るのをお助けした土地の神。地元では「真奈胡さん(まなこさん)」と呼ばれ、信仰のあついことで知られています。ここから三瀬坂峠(みせざかとうげ)を越えて滝原宮の方へ出るのが熊野古道(約1時間)です。@日本神話語り管理人

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熊野本宮大鳥居

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旧社地に立つ高さ33.9メートルの大鳥居。行政局の通用門前にある市営プール越しに見えます。プールで泳ぎながらの世界遺産観賞ができる地元のかたが羨ましいですね。@ナビゲーターZ

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熊野本宮大社境内にも春の気配

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夜の境内に 梅の花が膨らみはじめていました。漆黒の闇に 松明の灯りにより浮き彫りとなった梅の花の色香に気持ちが暖かくなりました@日本神話語り管理人

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熊野本宮大社 正遷座祭が終わって

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「正遷座祭」が終わって・・・・もちろん撮影禁止のため写真は撮りませんでしたが 遷座祭がおわり神職さんが参列の方々をお見送りしていただきました。(そこを撮らせていただきました)神事の場合こういうことは滅多にないことですが 宮司さんのお気持ちなんだとおもいます。無事 お戻りになられた神様 そのご奉仕をされた神職さん 寒い夜の神事に雨の中ずぶぬれになりながら、微動だにしない神職さんたちの姿に参列した私たちはじめ列席した皆さんに感動がありました。 @日本神話語り管理人

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熊野本宮大社 正遷座祭

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熊野本宮は熊野連〔くまののむらじ〕大きな木に三体の月が降りてきたのを不思議に思い「天高くにあるはずの月がどうしてこの様な低いところに降りてこられたのですか」と尋ねたところその真ん中にある月が答えて曰く、 「我は證誠大権現(家都美御子大神=素戔嗚大神)であり両側の月は両所権現(熊野夫須美大神・速玉之男大神)である。社殿を創って祀れ」というのが創祀だそうです。昨年から真ん中の社殿の修復が行われ スサノオノ命が7か月ぶりに社殿にお帰りになるという「遷宮祭」。森々たる夜の境内に午後8時から「遷座祭」が行われました。風もない熊野の夜、気温もぐっと下がりそんな中厳かに祝詞があげられました。いわゆる社殿の修復の間 神様にお引越しをいただき修復が終わるとまた社殿にお帰りになるというのが「遷宮」それまで ぴたりと風のなかった境内に「スサノオノ命」が社殿にお戻りになったとたん サーと静かに雨が降り始め、そしてお祭りが終わると同時ぴたりと止みました。宮司の話によると「スサノオノ命」がお喜びになられたとのことでした。@日本神話管理人

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熊野本宮大社へ

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久しぶりに熊野本宮大社にお参りに来ました。杉木立が生い茂る静かな境内。写真は建て替えが終わったばかり、檜皮葺きが真新しい社殿。主神「家津美御子神」(けつみみこのかみ)今日の熊野は暖かい一日でした。@日本神話語り管理人

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