月別アーカイブ: 3月 2011

祈ります

201101220016000.jpg

まさか!ということが起こってしまった。悲惨な状況が刻一刻テレビから報じられる。家が、人が、田畑が、道路が、空港が消えていく。孤立して救済を待っている人、倒壊した瓦礫の下で、泥流の中で、間一髪助かった人や故郷を離れている人は家族や友人の安否に心痛している。どれほどの人が寒さや、空腹や 恐怖に耐えているんだろう。 生きているだけでいい… テレビで答える被災者の言葉に胸が熱くなった。祈ることしかできないのがもどかしい。

カテゴリー: スタッフ日誌 | コメントをどうぞ

お伊勢さんの木立

201012281053000.jpg

伊勢神宮のことは親しみを込めて「お伊勢さん」と呼ばれています。平成25年 式年遷宮にむけて様々な行事が進行中です。写真は神宮、鎮守の木々。四季折々の自然が変わることなく神宮では 繰り返されています。@日本神話語りプロジェクト管理人 http://www.isejingu.or.jp/ 日本人の「こころ」のふるさとが変わることなくここにあります。

カテゴリー: スタッフ日誌 | コメントをどうぞ

清めの塩とは

201101181132000.jpg

清め塩の歴史 神道では必ず祭壇に塩をお供えします。 塩は生命を維持していくものに必要なものです。塩にまつわる逸話は現代にも残されています。 日本では「古事記」に夫イザナギのみことが黄泉の国で腐敗した妻イザナミの姿を見て逃げ帰った後、海水で清める「禊祓(みそぎはらい)」をしたという文が記されています。 日本人の祖先は、よくないこと、例えば天災や病気、事故などが起こった場合、目に見えるひとつの形として「塩をつかって清める」ことを行っていました。地鎮祭などの神事では必ず盛り塩が供えられます。習慣・習俗として代々伝わってきたものです。 盛り塩は「客を招く」と言われ、店先に置かれるようになったと言われています。風水でも「福を呼ぶ」と盛り塩を置くことが多いようです。 一方、日常生活では食べ物を殺菌したり浄化したりするだけでなく、塩漬けや干物等の保存食を使用するのにも塩を使います。清めの塩で語り舞台スタッフも新しいスタートです@日本神話語り管理人

カテゴリー: スタッフ日誌 | コメントをどうぞ

多度大社

201103021602000.jpg

木立に囲まれていてひっそりと目立たないお社ですが、昔から多くの信仰があり、熱心にお参りされる方が後を絶ちません。境内には『一挙社』(ヒトコブシヤシロ)があり、一言主命(ヒトコトヌシノミコト)という神様をお祀りしています。この御祭神は、人々が普段口にする言葉を叶える神様で、特に一言で言った言葉に対して強い霊力を持ち、この地方の人々の間では「何事でも一言で聴き届けていただける」という根強い信仰があります。大変困ったことが起きた時には、神前で一つの言葉に願いを込めてお参りするのが習わしです。又、社殿の傍らには、年中神水が湧き出ており、その水で身体の悪い処を洗うとよく治ると伝えられています。特に眼病治療には霊験あらたかで、目の神様としても篤く信仰されています。 美御前杜は本宮近くの於葺門の手前に鎮座する朱塗りの御社殿です。 神殿の名称が、「うつくしごぜん」といわれている由来は、美しい姫神をお祀りしていることから、名前がつけられたと伝えられています。御祭神には、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)をお祀りし、天照大御神と須佐之男命との間で、お生れになられた五男三女の神様の中の一柱です。信仰としては、耳・口・鼻の諸病や婦人の帯下の病の治癒にまた、良縁、子授け、安産に御霊験があらたかといわれ、自然に穴のあいた石を持参し、社前に奉献する習慣があります。女性の守護神女性一代の悩み事一切をお引き受けくださる神様で、女性の方がお参りされると、心持が前向きとなり、体調も良くなり、肌もきれいになり、心身ともに大変美しくなるといわれています。多度大社由緒より 左下 社殿の傍らには、年中神水が湧き出ており、その水で身体の悪い処を洗うとよく治ると伝えられています。特に眼病治療には霊験あらたかで、目の神様としても篤く信仰されています。 右下のおじいちゃま  多度大社の近くで生まれ育ち 神社のことならなんでも知っていて神社のお祭りのお手伝いも平野のおじいちゃまが なくてはならない存在。神社はこういうう方々に助けられています。当日雨の語り舞台の天候判断を虫の動きで判断。おかげで  雨の止む時間を読んでいただき、無事公演ができました。@日本神話語り管理人

カテゴリー: スタッフ日誌 | コメントをどうぞ

多度大社(三重県)

201012291603000.jpg

多度大社は標高403メ−トルの多度山全体を神体山つまり、神様として仰がれていました。また御祭神が天照大御神の御子神である関係から伊勢の神宮に対し北伊勢大神宮とも言われ、北伊勢地方の総氏神として崇められています。また、古くから「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」と謡われ、伊勢参宮の折には必ず多度大社参拝に人々が訪れるそうです。 境内には神馬がお遣えしており、春には上げ馬神事、秋には流鏑馬祭り、更には、神の使者である白馬が、人々に幸せを運んでくるという「白馬伝説」があります。「白馬」で境内の馬舎にいますよ。@日本神話語り管理人

カテゴリー: スタッフ日誌 | コメントをどうぞ