演目

「日本神話への誘い」は神社にお祀りされている神さまのお話です。

「イザナキとイザナミ〜未完の国創り」
「尊い神々の誕生(太陽の神さま・月の神さま・海の神さま)天照大御神(あまてらすおおみかみ) 月読命(つくよみのみこと)
 須佐之男命(すさのおのみこと)」
「天の岩戸」天照大御神と須佐之男命
「八岐の大蛇(やまたのおろち)須佐之男命」
「大国主神(おおくにぬしのかみ)因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)国譲り」
「天孫降臨(てんそんこうりん)邇邇芸命(ににぎのみこと)」
「神武さまの国づくり」
「倭建命(やまとたけるのみこと)のお話」
「八幡さまのお話 品陀和気命(ほんだわけのみこと)」
「天神さまのお話 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)」
「吉田松陰先生の志」

古事記の神系譜

あらすじ

「神々の住む世界~日本の始まり」

神々の住む世界~日本の始まり

イザナキ・イザナミは天降(あまくだ)り、結婚して大八洲と呼ばれる日本列島を形成する島々を次々と生み出していった。さらに、さまざまな神々を生み出していった。

「ヤマタノオロチ」

八岐の大蛇

出雲の国でスサノオはとある老夫婦とその娘に出会う。8つの頭と尾を持つ大蛇「ヤマタノオロチ」に娘が食べられると嘆く夫婦に娘との結婚を条件に大蛇退治を請け負う

「天岩戸」

天の岩戸

弟スサノオが原因で日の神であるアマテラスが天岩戸に隠れてしまった。世界が暗闇になってしまい、困った神々はアマテラスを天岩戸から出すべく大規模なお祭りを行う。

「大国主」

大区に主神の国譲り

大国主は多くの兄弟(八十神)と因幡にいるヤカミヒメを妻にしようと出掛けた。サメに赤裸にされたうさぎを救うと、うさぎは大国主がヤカミヒメと結婚すると予言する。